
こんにちは
先週、お盆期間を少し外して夏休みをいただき、前々から行きたいと思っていた「高知県立牧野植物園」に行ってきました(^^♪
植物学者 牧野富太郎博士 ゆかりの地に、昭和33年に開園されたそうです。
NHKドラマ「らんまん」で神木隆之介さんが演じられた主人公は、牧野富太郎博士がモデル。(観てないけど笑)
8ヘクタールの広大な園地に、野生植物や園芸植物、大きくて見どころ満載の温室、牧野博士の蔵書や功績や系譜の展示館など、興味深いものばかり。
今まで訪れた植物園の中で、いちばん大きく、いちばん面白く、ぜっったいにまた行かなければならない場所になりました(^^)
今回は、牧野博士ゆかりの「ムジナモ」の花が見たくて真夏を選びましたが、他の季節にもぜひとも行ってみたいと思いました。(それにしても暑かった。。。💦)

残念ながら花は見られず…
ムジナモの花は、夏の正午前後に、2時間程だけ咲くのだそうです。
なかなかレアですよね。
タイミング合わなかったのか、今回は花を見られなかったので、他の季節にも行きますが、また夏にも行かねばなりません笑

野生植物エリアは、林に迷い込んだような感覚になりました。
車の音もなく、ほとんど人がいない、草木と虫と風の音だけの世界。
普段、都市部で生活している自分には、貴重な時間でした。
もちろんハーブもたくさんありました♪
全部が精油の原料ではありませんが、興味ぶかく見せていただきました。






温室では、竹が妙に印象に残りました。
日本では、珍しくない植物ですが、考えてみると不思議な構造をしているな・・と。





植物を見ていると、いつも
本当に賢くて、可憐で、大胆で、ある意味したたかで、生きることに正直で、あらゆる手段を講じていのちを繋ごうとするチカラは驚異的・・・だなぁとワタシは感じるのです。
見習いたいものです笑
牧野植物園✨
期待を超えて、とても美しい場所でした。
たっぷり一日かけて廻れる広さでした。皆さまもよろしければ(^^)

欲求をおさえて
3冊にしておきました
ちなみに
大阪や神戸からJR高知駅まで、高速バスが出ています。
JR高知駅から牧野植物園へは、周遊バスが便利でした。(1000円で、植物園までの往復バス料金+市内の路面電車乗り放題)



