
第5チャクラは喉にあります。上のイラストの中では明るいブルーの印があるところ。
喉は、第4チャクラ(胸)と、第6チャクラ(眉間)との間にあります。
ゆえに、ハート(第4)で感じることと、アタマ(第6)で考えること、それを言葉で表現する・・この共同作業がうまくできていると、コミュニケ―ションはスムーズにはこび、第5チャクラは元気な状態でいられるでしょう。
日本人は、第5チャクラに滞りがある人が多いといわれます。
奥ゆかしくて、自分のことを表現する前に、周りの空気を読むことに長けている傾向があるからかな‥と思っています。
喉がつまっているかんじがする、喉が痛い、喉が腫れる、肩がこる、頸がこる
よく、そういう状態になる人は、思い当たるところがないか、考えてみてください。
ちなみに、逆に、第5が過剰でも喉や肩首に症状がでることがあります。
「思っていることを、素直に表現する」
文章にするとシンプルですが、なかなか難しいのかもしれませんね。
社会生活の中にいると、思っていることより、言わなければならないことを言ったり、相手をコントロールするための言葉を探したり・・。
傾向として
男性の方が、第5が得意。↑こういうのって、男性の方が上手かも??
女性は、第2(感情)を連動して、第5を使えたらエネルギーの流れはよいと思います。
・・・と、いろいろと考えさせてくれる第5チャクラですが、それは、大きなヤマ場だからなんですね。
第5を経て進む場所は、第6と第7。これまでとは、またゼンゼン違うステージになるわけですから、第5というのは、大きな変容を促してくる場所なのです。
そのあたりのことは、ブログでは説明しきれないことでもありますので、また別の機会に譲りたいと思います。
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