数秘学サイクル|2026年1月は「11:動揺」

こんばんは(^^)
今年最初の、数秘学サイクル記事です。

いつもは、社会月数運のことを書いていますが、年が明け、2026年になったところですので、先に年数運のことに少し触れたいと思います。

目次

2026年の社会年数運

今年は2026年。
社会年数運は「1:発展」です。

ちょっと昨年までの流れを振り返ると、2025年は、2017年から始まったサイクルが完結した年でした。

2017年というと
日本では平成29年。平成天皇の退位日が閣議決定されました。
海外では、ドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領に就任しましたね。

そこから9年を経て、一つのサイクルが完結したのが、2025年でした。
日本では、万博が話題になっていました。
トランプさんが2度目の大統領に返り咲いたのも、2025年1月です。

新型コロナウイルスが流行し、あんなことやこんなことがあったのは、2020年(2019年末)からの数年間でしたねぇ。。。

この9年をどうだったと感じるか、それはその人の経験によると思いますが、とにかく、このブログを読んでおられるあなたは、その9年を乗り切って、今そこにおられるわけです(^^) 
そして、2026年から新たな9年が始まります。

2026年「1:発展」★今ココ

2034年「9:完結」

あなたは、2034年に何歳になっていますか?
どこで、なにをしているでしょうね(^^)

「1:発展」の年というのは、そういうことを考えてみるといい時期なんです。
意図を放つ年。種まきの年。
まぁ、実際のリーディングでは「個人年数運」もけっこう重視するわけですが‥。

社会全体が、新しい流れに向かっています。それはきっと、あなたも感じていることでしょう。
ワタシ達ひとりひとりもその影響を受けながら、生活していくことになります。自分の方向性を真剣に考えながら、意図を放つ年にしていきたいものです。

明るい未来を、今ここで創るのです(^^)

2026年1月の社会月数運

ということで、長ーい前置きが終わりました(^^;
今月の社会月数運のことを話しましょう。

2026年1月は「11:動揺」の月

あなたが、「こういう方向に進もう」と決めたことに対して、「あれ、なんか間違えてるかな」「これでいいのかな」と考えるような出来事が起きるかもしれません。いわゆる「お試し」ってやつでしょうか。

ワタシは「お試しがきた」という表現が、あまり好きではありませんが(^^; 「お試しがきた」「試されてる」って、なんか他責思考な気がして…。ナニカが試しているのではなく、その出来事自体を起こしているのは自分です(たぶん)

だから、もし動揺するようなことが起きたら・・
自分の意志を確認したり、なにかを見直したり、ちょっと考え直したほうがいいことがあって、その機会を設定した自分がいると思って、取り組むとよいでしょう。

方向を転換するのか
足りないピースがあるのか

ゾロ目のサイクルでは、内面が具現化しやすいので、気をしっかり持って(笑)1月を過ごしましょう。


「自分のサイクル数をみてほしい」という方は、ZOOMで年始セッション承ります。こちらから↓

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