数秘学サイクル|2026年5月は「6:愛情」

こんにちは

ゴールデンウィークも残りあと少しとなりました。
前半は雨ばかりでしたが、今日は、五月らしい爽やかな風が気持ちよいお天気です。

二十四節気では、今日から「立夏」
暦の上では、もう初夏なんですね汗
2026年も1/3が過ぎたのだ。。ということを、ここで認識したいと思います。

さて
数秘学でみる、2026年5月の社会月数運は「6:愛情」

サイクル6を「バランスの季節」と、ワタシは勝手に呼んでいるんですが‥

周りの人と、自分とのバランス
これまでやってきたことと、これからやっていくことのバランス
思っていることと、起きている現象のバランス
など

自分の想いや言動を、客観的な目で評価してみるフェーズなんじゃないのかと思うのです。

ずっと書いてきたように、サイクル数は「1」で始まり、「9」でひとつの時期がおわり完結を迎えるのが原則です。
「1」で意図を放って、2、3、4‥と進みながら準備して行動する。
なんでもそうですが、スタート期がもっとも想いが強く、行動力も発揮できます。勢いがあるんです。想いのままに突っ走る時期。

やがて、サイクル「8」や「9」の、結果を出し成果を受け取る時期がやってきますが、「6」というのはその中盤。
「そんな自分が進んでいる道で、今、周りと調和できているのか」を問うてみる時です。

なにをするにも、身近な人の応援や協力があったほうが、うまくいきやすいし、成果が出た時に分かち合い喜び合えたらハッピーですよね(^^)

身近な人、大切な人に対して、意外と「きっと伝わっているだろう」「わかってくれているだろう」とコミュニケーションを疎かにして、気づかないうちに溝が深まっていた。・・なんていう話、どこかで聞きませんか。

サイクル6のキーワードは、「家族」「血縁」「仲間」など

文字通り、ご家族やご親族、それ以外にも、親しい友人や共に働く仲間の人達などと、いつのまにか考えがズレていないかどうか、意思疎通が取れているかどうか、お互いに聞く耳を持ちつつ、よく話す機会を持つとよいでしょう。

働き方も、家族のカタチも、人とのつながりも、昔とはずいぶん違って、多様性がある時代になりました。
既存のスタイルに縛られず、自分たちはこうしていこう。ということを、素直に話し合えるといいですね。

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