自律神経を整えたい人のアロマ―バランシング

こんにちは

前回の記事は、交感神経を高めるアロマ(こちら
前々回には、副交感神経を高めるアロマ(こちら
について、書きました。

重ねて書きますが、自律神経は、全身の内臓や器官の働きを支配し
交感神経は、日中の活動時や、気を張って何かに取り組む時に優勢になり
副交感神経は、食事の時や夕方以降など、休んで回復するに優勢になる。

‥といわれています。どちらもちゃんと活性していたら良いけど、そう理想どおりでもないのが、ワタシ達の現状で(^^;

不調を抱えている人は、自分の生活と向き合っていく必要がありますが、自律神経を整えるのはアロマテラピーの得意分野でもあるのです。

こんな人や
こんな人にもつかってほしい

今日は、交感神経/副交感神経、どちらかを活性する・・というより、うまくバランスするように働いてくれるありがたい存在を紹介します。
前回、前々回に紹介した精油と合わせて使うのがよろしいかと(^^)

ゼラニウム
バジル
ローレル
プチグレン

例えば、
「自分は、ストレスフルで過労気味で、睡眠も浅い。交感神経過剰にあてはまると思う」という人がいて、リラックスのためにラベンダーを選んだとしましょう。

ラベンダーだけでも十分効果は期待できますが、もし、もう一つなにか合わせて使いたいと思われた時は、バランシングの精油をお勧めしたいと思います。

2つの香りを、重ねて塗布しても良し
混ぜてディフューズしても良し
入浴に使うのもいいですね(^^)

(ワタシとしては、自律神経といえば「バジル」を推したい💛)

自律神経のバランシングといいましたが、今日紹介した4種は、いろんな意味でバランスを取りやすい精油です。香りも、どんな精油とも合わせやすいので、難しく考えずに選んでもらえたらと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次