7つのチャクラ その2

前の記事で、チャクラの話を書きました。

今、「チャクラを深く学ぶアロマ瞑想会」のマイナーチェンジを考えていて、改めてチャクラについて勉強したり、考えたりしてるところです。

一カ月程前に、ホームページデザインをリニューアルしたところで、ブログも書きやすくなったし、脳内整理も兼ねて、しばらくは時々チャクラのことを書こうかなと思います。

チャクラは何十もあるけど、主要なものが、脊椎に沿って7つあります。
下から上に、第1チャクラ(上図では赤)、第2、第3・・・→ 頭頂の、紫で描かれているのが第7チャクラ。

チャクラは、単体でそれぞれ意味があり、人生の学びの場となりますが、相互に関連しあってもいます。

例えば・・
ワタシ達が「思っていることを表現する」とき。思う:感情を感じることには第2チャクラを使い、それを表現すること:言う・書くなどは、第5チャクラで行なうんですね。


日常で、いちいち「自分は今、第〇チャクラと第△チャクラを使っている」とか考えませんが(笑、ワタシ達はナチュラルにそれをやっています。

上の例でいえば、思っていることを素直に表現できている時、第2と第5はうまく連動しています。

逆に、思っていることを表現できない時は・・?
思っていることがあって、それをうまく表現できない →第5チャクラ(喉)
そもそも、自分がどう思っているのかよくわからない →第2チャクラ(腹) の問題かと推測できます。

第5チャクラは、「表現」や「コミュニケーション」の場所。
第2チャクラは、「感情」の座であり、「関係性」の場所。

スペアミントで
喉スッキリ♪

自分が思っていることを上手に表現し、他者とぶつかり合うことなく、周囲への配慮もできる人がいたら、誰だって憧れるし、そうなりたいと思いますよね。(ワタシも憧れるー!)

チャクラがワタシ達に教えてくれる人生の学びには、順番があります。第1→第7へ順番に成長する。飛び級はナシ。笑

自分を表現して社会と関わり、他者に喜んでもらえたら、さぞ楽しいでしょう。めちゃくちゃ良いサイクルです◎ この循環に入るためには、自分を育てるのが先です。自分の感情がわからない段階で、ええかんじで表現しようとしても続かないですよね💦

自分は、何が好きで何が嫌いか。どうしたら嬉しくて、どんなことが嫌なのか。これを見ていくには、喜怒哀楽のどれにもちゃんと接していくことでしょうか。「喜」と「楽」だけ贔屓して、「怒」や「哀」のことは無視する。。。と、表面的にはよいかもしれませんが、ホントの学びは進まないのではないかと思うのです。

でも、そうしたくなるのは、嫌な気持ちを味わうのが怖いから。

落ち着いて考えれば、嫌な気持ちを味わったからといって、急に病気になったり事故にあったり、人生がズンドコになるわけじゃないハズなのに。。。「不安」や「恐怖」が優勢になる。自分の意思を活かせるはずの「選択のチカラ」をうまく使えない。

思い当たる人、いらっしゃるでしょうか。
ワタシも思い当たります。笑

ここに向き合うには、やはり第一チャクラから学び、癒すことから始めるのがよいかと(^^)

第一チャクラは、安全、安心、自信、安定、所属、自立・・等々を学ぶ場所。このチャクラが元気なら「この世を、自分自身で生きていこう」というスタート地点に立つことができるでしょう。


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