アロマテラピーについて 

こんにちは
えー、今更ですが(^^;

「アロマテラピーって?」
「言葉は知っているけど、具体的になにをするものなの??」
という方が、まだまだ世の中の多数派なんだなーーーと思ったので、そのあたりの説明記事をしばらく書いてみたいと思います。

そう、私はこう見えても(どう見えてるのだろう💦)、いちおうアロマテラピストであり、アロマテラピー講師なのだ。


最初は、言葉のことから・・・。
「アロマテラピー」や「アロマセラピー」と私たちは言いますが、Aromatherapy です。

「アロマラピー」と「アロマラピー」は、どちらもOKと言ってよいと思っています。
Aromatherapy をカタカナにするのに、フランス語的に表現したか、英語的に表現したかの違いかと(^^)
日本語では「芳香療法」と表現するようです。これは素敵な訳だなぁと、個人的には思ってます◎


そのアロマテラピーに欠かせないのが、「エッセンシャルオイル/精油」です。というか、「エッセンシャルオイルを用いて行なう療法をアロマテラピーという」と言ってもいい。

だけど・・
もう少し広い意味では、例えば森林に行って「あー空気が美味しい、気分がすーっとして清々しい♪」とあなたが思ったら、それも「アロマテラピー」だと思います💛 ←なぜなのかは、おいおい説明していきます(^^)

さて、そのエッセンシャルオイル/精油。

一般的に「アロマオイル」と言われることも多いようですが、ワタシはあまりその表現はしないので(^^; ここでも「精油」または、「エッセンシャルオイル」と書かせていただきますね。

エッセンシャルオイルの綴りは、「Essential Oil」

“Essentiaⅼ(エッセンシャル)” 言葉の意味は
欠くことのできない、必須の、非常に重要な、(…に)ぜひ必要で、本質の、本質的な、精の、精を集めた
※weblioから転載

つまり、植物のカラダの中で、非常に重要な部分(重要な役割をしている成分)を抽出したもの。
それが、精油/エッセンシャルオイル です(^^)

植物の中の芳香分子には、驚くほど様々な薬理作用を持っているものがあり、私達は、昔からそれを活用させてもらってきました。エジプトや中国など、古代文明には薬草を使って病を癒した記録があります。


この 精油/エッセンシャルオイル を用いて、香りを楽しんだり、心や身体の癒しを行なったり、不調を改善したり、意識の覚醒を促したりするのが「Aromatherapy/アロマテラピー」です。


ぼちぼち、続けます(^^)/

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