数秘学サイクル|2026年10月の社会月数運

2026年10月の社会月数運は「11:動揺」

こんにちは
10月になりましたので、今月の数秘社会月数運について、書きたいと思います。

先月は、「1:発展」でしたね。
「1」はスタート。これから新しいサイクルが始まるにあたって、新たな種を蒔く時季が、9月でした。みなさん、いかがですか?(^^) なにか新しいことを始めたよ〜という人、おられるでしょうか(^^)

起業した!
転職した!
海外移住した!
‥そんな人生を左右するようなトピックでなくても良いのです。

前から気になっていた場所に行ってみた。ランチのお店を新規開拓した。習い事を始めた。今まで読んだことないジャンルの本を読み始めた。最近知り合った人と話したらすごく楽しかった。美容室を変えてみた。。。

いかがでしょう。「そういえば、なにか新しいことを!‥と月初は思ってたけど、すっかり忘れていつのまにか10月だわ💦」と言う人も、思い起こせば、なにか新しい体験をしていたのではありませんか。

波に乗っている人は、アタマでは忘れていても、ちゃーんと流れに乗っているものです。

それを今後に活かすコツは、その新しい体験の中で、心が動いたことがあったらそれを見逃さない事です。
嬉しい、楽しい、などプラス(に思える)体験にせよ、なんか損した、嫌な気分になった、などマイナス(に思える)体験にせよ、内側が反応したということが、サインですから。

先月は、そうやって自分に新しい刺激を与えてあげる月でした。
サイクル1に蒔く種は、1つだけでなくてもよいのです。たくさん蒔いたほうがいい。発芽を待ち、育てながら間引きしていくのが、サイクル2や3の過ごし方です。

別れが先、出会いは後

「サイクル2や3の過ごし方」と書きましたが、今月の社会月数運を計算すると「サイクル2:協調」ではなく、「サイクル11:動揺」になります。

ワタシが数秘に出会った頃
サイクル数の11は「動揺」で、その過ごし方のヒントは「別れが先、出会いは後」と知ることだと学びました。

・出すのが先、入ってくるのは後
・手放すのが先、得るのは後
・行なうのが先、利は後
まぁ、そんなかんじの意味でしょうか。

そこから考えて、「○○が得られるなら、やりたい」「安全を保障されてるなら飛び降りてもいい」というような気持で新しいことに取り組もうとしても、なにも動きはしないと、数字は示してくれるのだと思います。

新しい体験は、楽しくてワクワクしますが、それが良い変化であっても、変化というのは恐怖を伴うものです。きっと我々はそういう生きモノなのでしょう(^^;

恐れへの対処は、また機会あれば書くとして、2026年10月「11:動揺」の月におすすめしたいのは、「心の初動を見逃さない事」です。

なにかの出来事
誰かの言動
見聞きしたもの 等々
に対して、自分が最初にどう感じたのか。それを判断の材料にすること。

この最初の感覚って、ほんの一瞬なのです。これを見逃さず掴むことが、わからなくなっている人も多いと感じます。これがわからなくなっていると、「好きなようしたらいいんだよ」と誰かが言ってくれても、「好きなことをして生きていこう!」と思い立ったとしても、「で、どうしたらいいんだろう」と、マニュアルを探しに出かけてしまったりするのです。(経験あり笑)

「11」という数字は、アンテナのようなカタチでもあり、観音開きのようなカタチでもあり、直感の象徴でもあります。

自分のアンテナを磨く意味でも、今月はこころの初動に着目してみましょう。
それが今後、自分らしく生きるうえで、役に立つことでしょう。

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