
こんにちは
昨日の記事の続きです。
講座がだんだん増えてきたので、カテゴリ毎に、A4一枚にまとめたようなものがあったらいいなと思って作成しました。
現在、受講中の方も「今、どのあたりにいるか」の地図になるかと思います。
昨日の記事でも書きましたが
講座の性質、というか役割というか‥ざっくり2つに分かれると思っていて
パソコンに例えると、こんなイメージ↓
①アプリケーションソフトをインスストールするような講座(方法、テクニック、やりかたを学ぶ)
②OS のバージョンを上げる講座(ありかたが変容する)
①は、なにか施術の方法、○○テラピー、△△ケアのメソッド 等を学ぶもの。
「こういうことを理解する」「こういうことができるようになる」など、内容がハッキリしていますから、受講した人は「自分はこれを学んだ、こういうことができるハウツーを手にした」とわかりやすいです。
上記の中では
・IAA(国際アロマテラピー学院)認定アロマテラピー講座
・レインドロップやニューロオリキュラなど、技術習得系の単発講座
・VRT(ヴァイブレーショナルレインドロップ)講座
など。
数秘学の講座も、一般的な感覚ではこちらに入るでしょうね。(ワタシはそうは思ってないのですがー笑)
次に、②は、その人の意識の変容を促すものです。受講後、数カ月~数年にわたって、マインド、在り方、生き方にじわじわと影響していくので、なんだかふんわりしています(^^)
上記の中では
・レイキ伝授セミナー
・ライトワーカー育成セミナー
・チャクラ解説
・数秘学講座 (3講座を通して受講した場合)
などが、特にその要素が多くあります。
「この講座で、この知識を得た/この技術を身につけた」という要素が薄く、あまり価値が感じない人もおられるでしょうね。でも、ワタシはそうは思いません。いやむしろ、人生を創造しているのは、方法よりも意識。アプリよりもOS。
見えないしわかりにくいから、興味を持ち、時間やお金をかけてやってみようという人は少ないですが、本当はこちらのほうがずっと大きなチカラを持っていることを、感覚やセンスのある人は感じ取っておられると思います。
いろいろなセラピーやヒーリング技法をたくさん学んだけど、これといってカタチになったものがない・・。こんなんでいいんだだろうか・・と、なんとなく焦りを感じて、相談を受けることもあります。
こういう方は、このままではダメだーと思って、更なる技法、もっとすごいナニカを手に入れたり、すごい人に近づこうとしたりしながら、なんだかちょっと疲弊していたりして。
カタチがハッキリしないもの。効果や再現性がぼやっとしているものは、なかなかピンとこないかもしれませんが、思い当たるところがある人は、一旦、自分自身という存在に目を向けて、意識や感情というものに取り組んでみることをお勧めします。
もともと、努力家で行動的なタイプの人が多いので、OSが変わることで人生が大きく進み出すことがありますよ(^^)



